cmsFX会社(マネックスFX・ライブドアFX) 株式投資情報 9月17日

9月17日(月曜日)の株式投資情報です。(19時39分更新)

■■ 注目情報 ■■

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マルマエの8月末の受注残高は、半導体分野は出水事業所の稼働が上がり始め、出荷検収が順調に進む
■半導体分野は対前年同月増減率では22.4%増の6億75百万円 マルマエ<6264>(東2)は15日、8月度月次受注残高を発表した。 同社の18年年8月末の受注残高は、半導体分野では、受注に停滞感が出ているなかで出水事業所の稼働が上がり始め、出荷検収が順調に進んだことから、対前月増減率は8.9%減、対前年同月増減率では22.4%増の6億75百万円となった。 FPD分野でも、出荷検収は高水準に推移しながらも、中小型有機ELパネル向けを中心に受注が停滞したことから、対前月増減率は..

【注目銘柄】エイトレッドは働き方改革の筆頭銘柄として浮上
■ワークフローソフトの利便性を企業、官公庁が認識 エイトレッド<3969>(東マ)が主力とするワークフローソフトのパッケージソフト、クラウドサービスの売上が共に好調である。同社のワークフローソフトの利便性をようやく企業、官公庁が認識してきたことから、働き方改革の筆頭銘柄として浮上してきた。 ワークフローとは、企業における稟議書、経費精算申請書、各種届け出書などの作成〜申請〜回覧〜承認〜保存〜履歴管理のように、企業内における業務・事務処理手続きの一連の流れである。 このワークフ..

パイプドHDは「働き方改革研究センター調査2018」の分析結果レポートの第四弾を、9月13日に会員限定で公開
■今回の第4弾では、現場マネージャの「ジョブ・アサインメント」が労働者のモチベーションにどのような影響を及ぼすのかについて分析・検証 パイプドHD<3919>(東1)のパイプドビッツ内のパイプド総研が事務局を務める「働き方改革研究センター」は、全国2.4万人規模を対象にインターネットで実施した「働き方改革研究センター調査2018」の分析結果レポートの第四弾を、9月13日に会員限定で公開した。 調査レポート第1〜3弾では、働き方改革に伴う施策や制度に焦点を当て、労働時間が減少す..

【新規上場(IPO)銘柄】 ナルミヤ・インターナショナルは9月6日に第二部に上場、海外市場の開拓等に期待感
 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)チームは、9月6日に東京証券取引所市場第二部に上場した。同社は、1995年8月設立の旧ナルミヤ・インターナショナルを前身として2016年6月に設立。ベビー・子供服の企画販売事業、オリジナル、ライセンスブランドの展開による、子供服および、関連製品の製造加工販売を行っている。同社は、子供服市場において、マルチチャネル、マルチブランド展開を推進しており、全国のショッピングセンターや百貨店を中心に749店舗(2018年2月現在)で実店..

【小倉正男の経済コラム】米中貿易戦争――敗者はアメリカの消費者&経済
■敗者はアメリカの消費者と経済 トランプ大統領の交渉術なのだが、ブラフをかけて強気の発言を繰り返している。 米中貿易戦争でトランプ大統領はアメリカの経済界から圧力がかかっていると報道されると、「アメリカは中国と合意する圧力にさらされておらず、中国が圧力を受けている」とことさら否定している。 アメリカは中国との貿易戦争で何も困っていない、困っているのは中国だとしている。 確かに、中国がトランプ大統領から圧力を受けているのは事実だが、アメリカもそれは同じだ。むしろ、アメリカこそが..

相場のリズムが狂ったら身近な銘柄で立て直せ=犬丸正寛の相場格言
■相場のリズムが狂ったら身近な銘柄で立て直せ 野球でもそうですが、スランプは突然、来るものです。自分では調子の良かった時のままの気持ちでも、どこかが狂ってズレているのです。知らず、知らず、ヘッドアップしたり体重移動がうまく行かなかったり。要はリズムが狂っているのです。このように打撃のリズムが狂ったときは、ボールを遠くへ打つ練習ではなく、バットを短く持ってトスバッティングといわれる練習をします。遠くへ飛ばすことより、バットの芯へ、しっかり当てる練習です。ボールをしっかり見ること..

【銘柄フラッシュ】応用技術が急伸し東京衡機などは業績への注目が再燃し大幅高
 14日は、ヤーマン<6630>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、第1四半期の大幅増益と自社株買い発表が好感されてストップ高の23.0%高。 2位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の11.4%高となり、会員用アプリの新機能追加や今期の最高益予想などが再び注目され高値を更新。 3位は鎌倉新書<6184>(東1)の11.2%高となり、13日に発表した四半期決算などが注目されて株式分割など調整後の上場来高値を更新。 東京衡機<7719>(東2)は14日発..

【株式市場】円安など好感され日経平均は大幅続伸し5月21日以来の2万3000円台回復
◆日経平均の終値は2万3094円67銭(273円35銭高)、TOPIXは1728.61ポイント(18.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり17億3274億株 9月14日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)、ファナック<6954>(東1)、信越化学工業<4063>(東1)などが一段とジリ高傾向になり、ECB(欧州中央銀行)の量的緩和縮小・終息姿勢を受けたユーロ高・円安などが引き続き好感された。日経平均は、4月以降、週足で5度目の2万3000円台..

日立製作所は初の小型陽子線治療システム受注が注目され後場一段と強含む
■徳洲会が建設を計画する「湘南鎌倉先端医療センター」に設置 日立製作所<6501>(東1)は14日の後場一段と強含んで出直りを強め、732.9円(14.4円高)まで上げた。14日付で、全国に病院などを展開する徳洲会グループ(一般社団法人徳洲会)から小型陽子線治療システムを受注したと発表。「日立としては初めての小型陽子線治療システムの受注になる」としたため注目された。 発表によると、受注した小型陽子線治療システムは、徳洲会グループの湘南鎌倉総合病院の隣接地に建設が計画されている..

建設技術研究所の株価は1690円(前日比41円高)と年初来の最高値を更新
■建設コンサルタントとして、河川、ダム等を得意としているため、株式市場でも注目が集まる 建設技術研究所<9621>(東1)の株価は、本日(9月14日)1690円(前日比41円高)と年初来の最高値を更新するなど、高値圏で推移している。建設コンサルタントとして、特に河川、ダム等を得意としていることから、台風の災害等で全国各地で需要が高まっているため、株式市場でも注目が集まっている。 その様な状況の中で、今回、「中央エフエム」(84.0MHz)の「Hello! RADIO CITY..

IPSはフィリピン全土での事業認可が注目されストップ高で売買続く
■フィリピン国家通信委員会が仮免許を付与し自社による回線敷設などが可能に アイピーエス(IPS)<4390>(東マ)は14日、朝方からストップ高の1万400円(1500円高)に張り付いて売買をこなし、14時30分にかけてもストップ高を継続。2018年6月に上場して以来の高値を約2ヵ月ぶりに更新した。13日、フィリピン国家通信委員会(National Telecommunication Committee)が子会社InfiniVAN,Inc.に9月11日付で18か月間の仮免許を..

夢真HDは月次営業利益58%増加など注目され後場一段と強含む
■8月も引き続き、稼動人数増加および派遣単価上昇などが寄与 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は14日の後場、一段と強含み、13時を過ぎては1130円(15円高)と本日の現在高。13日に発表した8月の月次動向(建設技術者派遣事業における月次売上高および営業利益)が引き続き好調で、注目が再燃している。 建設技術者派遣事業の8月度の売上高は、引き続き、稼動人数増加および派遣単価上昇が寄与し、前年同月比26%増収となった。売上総利益は、稼働率および派遣単価の好調..

【話題株】サッポロHD「地震のため1万3千人キャンセル」と伝わるが株価はとりあえず堅調
■先日は目標株価2000円割れとの予想も出て、捲土重来の拡大戦略が欲しいとの声が サッポロホールディングス(サッポロHD)<2501>(東1)は14日の前場、2258円(35円高)まで上げて前引けも2238円(15円高)と堅調に推移し、2日続伸基調となった。インターネットニュースの大手「YAHOO(ヤフー)ニュース」が朝、朝日新聞デジタルのニュースとして「北海道『外国人客、消えた』ビール園1万人キャンセル」と伝えたが、それほど話題にならなかったようだ。 同ニュースは、「9月6..

【株式市場】円安など好感され日経平均は朝から200円高となり2万3000円台を回復
◆日経平均は2万3042円83銭(221円51銭高)、TOPIXは1727.84ポイント(17.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7665万株 9月14日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)が量的緩和政策の終息姿勢を明らかにしたことを受けたユーロ高・円安や、NYダウの大幅続伸が好感され、株価指数の先物が先行高となり、日経平均は214円高で始まった。朝一番の先物・オプションSQ算出に伴う売買注文は買い越しになった模様。対ユーロでの円安を受けてソニー<6..

プレミアムウォーターHDは業績急回復の予想など注目され上場来高値に迫る
■今期は各利益とも3期ぶりに黒字化の見通しで来期さらに拡大の予想が プレミアムウォーターホールディングス(プレミアムウォーターHD)<2588>(東2)は14日、出直りを強め、10時30分にかけては1660円(69円高)前後で推移。株式の無償割当(株式分割と似た制度)などを調整した後の上場来高値1858円(2018年9月3日)を指向している。 業績が急回復する見込みで、今期・2019年3月期は、各利益とも3期ぶりに黒字化の見通し。続く20年3月期も、14日発売の「会社四季報」..

ジャパンベストレスキューシステムは最高益予想など再び注目され高値更新
■一時10%高となり2005年以来の高値に進む ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は14日、再び上値を追い、取引開始後に10%高の1200円(105円高)まで上げて2005年以来の高値に進んだ。カギ、水まわり、ガラス、パソコンなど、様々な困りごとに対応する「生活救急車」を全国展開。「会社四季報」(秋号:東洋経済新報社)が14日発売になり、9月決算の最高益予想などが再び注目されたとの見方が出ている。(HC)

稲葉製作所は営業利益「倍返し」の見込みなど注目され再び出直り強める
■前期は41%減少し3.99億円だったが今期は10.0億円を予想 稲葉製作所<3421>(東1)は14日、再び出直りを強め、取引開始後に6%高の1397円(83円高)をつけて出来高も増加している。13日の取引終了後、2018年7月期の決算短信を発表し、今期・19年7月期の見通しを営業利益は2.5倍の10.0億円とするなど全体にV字急回復の見込みとし、注目が再燃する形になった。 18年7月期の連結売上高は前期比3.4%増加して326.31億円だった。今期の見通しは3.9%増の3..

ソニーは対ユーロでの円安進行も好感されて2007年以来の高値を更新
■ECB(欧州中央銀行)理事会を受けユーロ高が進む ソニー<6758>(東1)は14日、一段高で始まり、取引開始後に6493円(99円高)をつけて2007年以来の高値を更新した。収益構造が対ドルでの円安は逆風になる一方、対ユーロでの円安は素直に追い風になるとされ、ECB(欧州中央銀行)が13日の理事会で「景気や物価の情勢に異変がなければ12月末に購入額をゼロにし、予定通りに量的緩和政策を終える」(日本経済新聞9月14日付朝刊)と決定したことを受けて対ユーロでの円安が進み、材料..

日経平均は214円高で始まり半月ぶりに2万3000円台を回復
 9月14日(金)朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)が量的緩和政策の終息姿勢を明らかにしたことを受けたユーロ高・円安や、NYダウの大幅続伸(147.07ドル高の2万6145.99ドル)などが好感され、株価指数の先物が先行高。日経平均は大幅続伸基調の214円46銭高(2万3035円78銭)で始まった。 日経平均が2万3000円台に乗るのは、取引時間中としては8月30日以来になる。(HC)

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは、9月13日より「LINE Bot」に対応し、LINE連携ソリューションを強化
■LINEユーザーが入力したメッセージに対してあらかじめ設定しておいた内容を自動で応答 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、9月13日よりLINEが提供する「LINE Bot」に対応し、LINE連携ソリューションを強化した。 このサービスにより、LINEユーザーが入力したメッセージに対してあらかじめ設定しておいた内容を自動で応答できるほか、「スパイラル」と連携することで、データベースに格納されたユーザー情報をLINEで返すことができ、パーソナルで..

【編集長の視点】ヨコレイは業績下方修正を織り込み期末配当取りに中期経営計画見直しがオンして急反発
 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日13日に20円高の895円と3日ぶりに急反発して引け、前々日の12日につけた年初来安値866円から底上げをした。同社株は、今年8月10日に今2018年9月期業績の下方修正を発表して、年初来安値へ120円下ぶれたが、織り込み済みとして期末配当の権利取りも加わって売られ過ぎ訂正買いが再燃した。合わせて現在推進中の新中期経営計画を見直し、垂直統合ビジネスモデルの構築が一段と進む次期2019年9月期業績への期待も高めている。■中期計画..

ケンコーマヨネーズは売られ過ぎ感、19年3月期利益横ばい予想だが増収基調
 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、マヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品・サラダ類・総菜分野への事業領域拡大戦略を加速し、生産能力増強も推進している。19年3月期は新工場稼働に伴う一時的費用などで利益横ばい予想だが、増収基調に変化はない。株価は年初来安値を更新する展開だが売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して反発を期待したい。■マヨネーズ・ドレッシング類、ロングライフサラダの大手 サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品などの調味料・加工食品事..

シンデン・ハイテックスは19年3月期減益予想を織り込んで下値固め完了感
 シンデン・ハイテックス<3131>(JQ)は液晶・半導体・電子機器関連のエレクトロニクス専門商社である。19年3月期は大型特需案件一巡で減収減益予想だが、これを織り込んで株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。■液晶・半導体・電子機器関連のエレクトロニクス専門商社 液晶・半導体・電子機器関連のエレクトロニクス専門商社である。メーカー機能を排して固定資産を持たず、世界中の優れた製品を仕入れて国内優良顧客に販売する商社機能に特化していることが特徴だ。 液晶は韓国LG..

アーバネットコーポレーションはほぼ底値圏、19年6月期増収増益予想で配当利回り4%台
 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。19年6月期は販売戸数が増加して増収増益予想である。株価は2月の年初来安値に接近してほぼ底値圏だろう。4%台の高配当利回りも見直して反発を期待したい。■東京23区中心に投資用マンション開発・販売 東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。アウトソーシングを積極活用し、少数精鋭の組織体制で固定費の極小化を図っている。 親会社の同社..

サンセイランディックは自律調整して上値試す、18年12月期増益・増配予想
 サンセイランディック<3277>(東1)は、一般的な不動産会社が手掛けにくい底地問題を解決する不動産権利調整ビジネスのスペシャリストである。18年12月期増益・増配予想である。株価は8月の戻り高値圏から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■「不動産の再生」をテーマとして不動産権利調整ビジネスを展開 「不動産の再生」をテーマとして、一般的な不動産会社が手掛けにくい権利関係が複雑な底地(借地権が付着している土地の所有権)や居抜き物件(借手のいる古い共同住宅な..



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